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株式市場は“ねじれ議会”を好感!?

平成30年11月8日(木)NYダウ

中間選挙後 株価は上昇

 

平成30年11月8日(木)日経平均株価

 

 

きのうの日経平均株価は中間選挙投開票での大勢判明後に下落して引けました。

 

しかし、本丸の米株市場で主要指数が大幅高したため、きょうの日経平均は大幅高となっています。

 

結果は上院共和党、下院民主党、事前予想通りの「ねじれ議会誕生」となりました。

 

中間選挙前に色んな株価予想が出ていましたが・・・

 

ねじれ議会誕生で大幅高を予想する声は殆どありませんでした。

 

 

米国株は戻すのか?

 

平成30年11月8日(木)NYダウ

 

日経平均株価よりも上昇が顕著なのがNYダウです。

 

10月は米株安を発端に日本株も急落しましたが、NYダウはきのうの上昇で下落分の大半を奪回してきました。

 

日経平均株価とNYダウの日足チャートを比較してもその差は歴然。

 

きのうのNY株式市場の引け後の解説を見ましたが、どれも取って付けたような後講釈ばかり。

 

流石にちょっと都合が良すぎねぇか?という感があります。

 

「中間選挙後の米国株は強い」というアノマリーがありますが、

 

高くなってから飛びつくこともないでしょう。

 

先日の自民党総裁選しかり、政治イベント後はイベントドリブン絡みの売買で大きく動く傾向があります。

 

しかし、10月に急落したようにその流れが持続性を伴うものなのかどうか良く見極めたいところ。

 

2016年米大統領選のような大きな転換点になるのであれば、この流れは暫く続くでしょう。

 

現時点では私は流れを変えるような結果だとは思えません。

 

もう暫くは短期筋主導で上昇するかも知れませんが、ここで飛び乗る気にはなれません。

 

米中貿易戦争の行方や実態経済の状況を見ながら、少し長い時間軸を意識して立ち回りたいと思います。

 

 

暁投資顧問 平下

 

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